しつけや教育よりも「自己肯定感」が大事!

「自己肯定感」

私がこの言葉に出会ったのは、幼稚園で行った人権教育の研修会でした[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

子ども達の心を育てることを教師として目標にしていた私にとって・・・

これこそが子どもの成長に最も必要なものだ[wp_emoji2 code=”d160″ alt=”double exclamation”]

と、深く感銘を受けたことを今でも鮮明に覚えています[wp_emoji2 code=”d233″ alt=”猫2″]

 

自分の良いところも、ダメなところも全部含めて、自分を認め、肯定する気持ち[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

それを「自己肯定感」と言います[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

自己肯定感とは自分に対する自信であり、生きる力のことです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

 

自己肯定感が高いと・・・

「自分は大切な存在」

「自分はかけがえのない存在」

「自分が大好き」

「自分はやれば何でも出来る」

このような思考をもつことが出来ます[wp_emoji2 code=”d136″ alt=”黒ハート”]

そのため、些細なことで心が崩れることがありません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

色々なものにチャレンジでき、失敗しても何度でも立ち上がれるようになります[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

一生、幸せな人生を過ごせるといわれています[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

では、自己肯定感はどうすれば育むことが出来るのか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

それは・・・

◇愛されているという実感をもつこと。

◇ありのままの自分を受け入れてもらえること。

どんな君でも愛している・・・という親からの「無条件の受容」や、認められる経験が必要です[wp_emoji2 code=”d139″ alt=”ハートたち (複数ハート)”]

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三つ子の魂百まで☆

三つ子の魂百まで…

お恥ずかしい話、幼児教育を学ぶまで意味をよく理解してませんでした[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

双子じゃなくて、三つ子は百歳まで生きる?なんて…(笑)

でも、実は子育てにおいて、すごく重要な意味をもっている言葉なんです[wp_emoji2 code=”d158″ alt=”exclamation”]

 

三つ子…というのは、三歳の子。

つまり、3歳ごろまでに受けた教育によって形成された性質・性格は…

「100歳になっても根底は変わらない」

という意味なんです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

脳の神経細胞の約80%が、この時期に形成されると言われています[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

人が一生幸せに生きていくために必要な自己肯定感を形成するのも、この時期[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

子育ておいて1番力を入れるべき時期だということを覚えていてくださいね[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

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保育雑談③~園庭がトイレ!?~

3歳児の担任をもっていた頃の話です[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

子ども達の特性をまだ把握しきれていない4月・・・

昼食後の自由遊びの時間に、毎日女児が私のもとに駆け寄ってきて言います[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

「先生~、うんち出ちゃった[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”] 」

 

「次はトイレでがんばろうね~[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”] 」

そう声をかけ、トイレに連れて行く時間を探るために、毎日女児を観察していました[wp_emoji2 code=”d256″ alt=”チューリップ”]

すると・・・

ある日、偶然見つけてしまったんです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

園庭で座り込み、きばっている女児の姿を[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

 

うんち出ちゃった~じゃなくて・・・

君は毎日園庭でうんちしていたんだね[wp_emoji2 code=”d223″ alt=”冷や汗 (顔)”]

思わず、心の中で突っ込んでしまいました(笑)

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親が完璧である必要なんてないんですよ~!

親は子どもの鑑であり、手本なのだから完璧でなくてはいけない・・・

そんな風に思っていませんか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

もしそうなら、少し肩の力を抜いてください[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

親だって人間ですから、完璧なんて目指さなくていいんですよ[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

逆に親が完璧すぎると、子どもはプレッシャーを感じてしまいます[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

 

親だって失敗していいんです[wp_emoji2 code=”d160″ alt=”double exclamation”]

「あちゃ~、失敗しちゃった~[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”] 」

って、子どもと一緒に笑い飛ばせばいいんです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

子どもに悪いことしたなって時は、ごめんね~って素直に謝ればいいんです[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

そういう姿を見せる方が子どもにとって、すっごく価値があることだと思います[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

親の失敗・間違いから、子どもが学ぶ・・・そういうのもいいと思いませんか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

もっと肩の力を抜いて、子育てを楽しみましょう[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

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子どもが夢中になる読み聞かせのコツ

絵本を読み聞かせをしているのに、子どもが集中してくれなかったり・・・

他のものに興味が移って聞いてくれなかったりすることはありませんか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

今日は、子どもが夢中になる読み聞かせのコツを伝授したいと思います[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

ポイントは・・・

◇役者になったつもりになって、登場人物ひとりひとり声を変えて、声に表情をつける。

◇たんたんと読むのではなく、場面の状況に合わせて、ナレーションも抑揚をつける。

◇子どもが理解しづらい言葉は、わかりやすい言葉に置き換える。

◇途中で、子どもに語りかけたり、質問を投げかけたりする。

 

読む声に変化があると、子どもは絵本の世界に入り込みやすくなります[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

また、絵本を読みながら一緒に同意したり、疑問について考えたりすることによって・・・

一方的に読んでもらうのとは違い、自分も参加しているので飽きることを防げるんです[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

一度、お試しくださいヽ(*´∀`)ノ

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