叱らない子育てを勘違いしていませんか?

最近、よく聞く「叱らない子育て」[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

意味を取り違えて、子育てしていませんか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

子どもは叱らずに育つなんてありえません[wp_emoji2 code=”d232″ alt=”がまん顔”]

 

生まれたばかりの子どもは何も知らない真っ白な状態。

初めから善悪が理解できていると思いますか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

悪いことは悪い[wp_emoji2 code=”d138″ alt=”失恋”]

良いことは良いと、教えてあげなければいけません[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

それがしつけです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

そもそも、叱らない子育てというのは・・・

必要のない叱りを減らして、出来るだけ褒めて育てようといったようなもの[wp_emoji2 code=”d221″ alt=”考えてる顔”]

それ自体は否定しませんし、大事なことだと思います[wp_emoji2 code=”d145″ alt=”グッド (上向き矢印)”]

ただ、間違えてほしくないのが、叱らずに子どもを育てようといった意味ではありません[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

 

世間では叱ることが悪のようなイメージですけど・・・

子育てには叱るというのは非常に大事なことです[wp_emoji2 code=”d221″ alt=”考えてる顔”]

叱ると、誉めるは、紙一重[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

両方が揃って、メリハリがあってこそ、子どもに響く子育てが出来るものだと思います[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

 

▼▽▼子育てメール相談はこちらから▼▽
banner-2

▼スポンサードリンク▼

テレビゲームは時間を決めて遊ばせよう!

お子さんを持つママにとって、必ず通る問題・・・

それが、テレビゲームの存在ですよね[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

出来れば与えたくないけど、子どもの友達関係を考えるとそうもいえない・・・。

本当に難しくて、頭を悩ませる問題ですよね[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

私自身も、子どもにテレビゲームを与えたくない派です[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

なぜなら・・・

ほとんど脳を使わないので、子どもの発達を考えると推奨できないからです[wp_emoji2 code=”d235″ alt=”涙”]

外遊びをしなくなるので体力も落ちますし、もちろんのこと、視力も落ちてしまいます。。

それに、暴力シーンの悪影響の問題もありますよね[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

まだ真っ白な幼児期に、暴力が賞賛される価値観を学習させることに抵抗を感じます[wp_emoji2 code=”d156″ alt=”バッド (下向き矢印)”]

 

そうは言っても、情報化した現代社会で自分の子どもだけを隔離するなんて無理です[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

それなら・・・

親が正しい使い方を教えてあげれば良いのです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

幼い頃から、ゲームの良い面と悪い面とをきちんと教えてあげれば良いのです[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

 

毎日だらだらとゲームをし続ける状態はどう考えても良くないです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

1日30分・・・など、遊んでもいい時間を決めて、守らせるようにしましょう[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

よく懇談会で、ゲームばかりして困っているという相談を受けますが・・・

約束をキチッと守らせるのは、親の役目です[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

それを「しつけ」といいます[wp_emoji2 code=”d145″ alt=”グッド (上向き矢印)”]

約束を守らないなら、ゲームを取り上げる・・・ぐらいの本気を見せることも大事です[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

▼▽▼子育てメール相談はこちらから▼▽
banner-2

▼スポンサードリンク▼

しつけや教育よりも「自己肯定感」が大事!

「自己肯定感」

私がこの言葉に出会ったのは、幼稚園で行った人権教育の研修会でした[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

子ども達の心を育てることを教師として目標にしていた私にとって・・・

これこそが子どもの成長に最も必要なものだ[wp_emoji2 code=”d160″ alt=”double exclamation”]

と、深く感銘を受けたことを今でも鮮明に覚えています[wp_emoji2 code=”d233″ alt=”猫2″]

 

自分の良いところも、ダメなところも全部含めて、自分を認め、肯定する気持ち[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

それを「自己肯定感」と言います[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

自己肯定感とは自分に対する自信であり、生きる力のことです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

 

自己肯定感が高いと・・・

「自分は大切な存在」

「自分はかけがえのない存在」

「自分が大好き」

「自分はやれば何でも出来る」

このような思考をもつことが出来ます[wp_emoji2 code=”d136″ alt=”黒ハート”]

そのため、些細なことで心が崩れることがありません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

色々なものにチャレンジでき、失敗しても何度でも立ち上がれるようになります[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

一生、幸せな人生を過ごせるといわれています[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

では、自己肯定感はどうすれば育むことが出来るのか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

それは・・・

◇愛されているという実感をもつこと。

◇ありのままの自分を受け入れてもらえること。

どんな君でも愛している・・・という親からの「無条件の受容」や、認められる経験が必要です[wp_emoji2 code=”d139″ alt=”ハートたち (複数ハート)”]

▼▽▼子育てメール相談はこちらから▼▽
banner-2

▼スポンサードリンク▼