「自己肯定感」が低いと・・・!?

前回は、自己肯定感を高めることの大切さについてお伝えしました[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

(過去記事⇒しつけや教育よりも「自己肯定感」が大事!)

では、今回は・・・

「自己肯定感」が低いと、子どもにとってどんな悪い影響があるのか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

について、お伝えしたいと思います[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

自己肯定感が低いと、「自信」が育たず、何に対しても気力が低い状態になります[wp_emoji2 code=”d235″ alt=”涙”]

そのため、失敗を恐れ、失敗から何かを学びとるということもなく・・・

打たれ弱く、なかなか立ち直ることが出来ません[wp_emoji2 code=”d156″ alt=”バッド (下向き矢印)”]

 

また、自分自身が大切な存在だという気持ちが薄いため、他者を尊重することもできません。

実は、いじめ、引きこもり、自殺、少年犯罪など・・・

心に闇を抱える子供たちは共通して、「自己肯定感」が低いと言われているんです。。

 

こうして言葉を並べてみると、決して幸せな人生を送れるとは言い難い状態ですよね。

自分の大切な子どもには絶対こんな思いをさせたくないですね[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

たっぷりの愛情と、他者と比べず、ありのままの姿を認める[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

そして、愛するわが子の「自己肯定感」を高めてあげましょう[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

▼▽▼子育てメール相談はこちらから▼▽
banner-2

▼スポンサードリンク▼

しつけや教育よりも「自己肯定感」が大事!

「自己肯定感」

私がこの言葉に出会ったのは、幼稚園で行った人権教育の研修会でした[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

子ども達の心を育てることを教師として目標にしていた私にとって・・・

これこそが子どもの成長に最も必要なものだ[wp_emoji2 code=”d160″ alt=”double exclamation”]

と、深く感銘を受けたことを今でも鮮明に覚えています[wp_emoji2 code=”d233″ alt=”猫2″]

 

自分の良いところも、ダメなところも全部含めて、自分を認め、肯定する気持ち[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

それを「自己肯定感」と言います[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

自己肯定感とは自分に対する自信であり、生きる力のことです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

 

自己肯定感が高いと・・・

「自分は大切な存在」

「自分はかけがえのない存在」

「自分が大好き」

「自分はやれば何でも出来る」

このような思考をもつことが出来ます[wp_emoji2 code=”d136″ alt=”黒ハート”]

そのため、些細なことで心が崩れることがありません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

色々なものにチャレンジでき、失敗しても何度でも立ち上がれるようになります[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

一生、幸せな人生を過ごせるといわれています[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

では、自己肯定感はどうすれば育むことが出来るのか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

それは・・・

◇愛されているという実感をもつこと。

◇ありのままの自分を受け入れてもらえること。

どんな君でも愛している・・・という親からの「無条件の受容」や、認められる経験が必要です[wp_emoji2 code=”d139″ alt=”ハートたち (複数ハート)”]

▼▽▼子育てメール相談はこちらから▼▽
banner-2

▼スポンサードリンク▼

三つ子の魂百まで☆

三つ子の魂百まで…

お恥ずかしい話、幼児教育を学ぶまで意味をよく理解してませんでした[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

双子じゃなくて、三つ子は百歳まで生きる?なんて…(笑)

でも、実は子育てにおいて、すごく重要な意味をもっている言葉なんです[wp_emoji2 code=”d158″ alt=”exclamation”]

 

三つ子…というのは、三歳の子。

つまり、3歳ごろまでに受けた教育によって形成された性質・性格は…

「100歳になっても根底は変わらない」

という意味なんです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

脳の神経細胞の約80%が、この時期に形成されると言われています[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

人が一生幸せに生きていくために必要な自己肯定感を形成するのも、この時期[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

子育ておいて1番力を入れるべき時期だということを覚えていてくださいね[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

▼▽▼子育てメール相談はこちらから▼▽
banner-2

▼スポンサードリンク▼