生後2か月の誕生日が予防接種デビュー☆

生後2か月の誕生日から、予防接種がスタートします[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

何の予防接種が受けられるのか・・・ご存じですか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

生後2か月から受けられるのは・・・

◇ヒブ

◇小児用肺炎球菌

◇B型肝炎(任意)

◇ロタウィルス(任意)

この4つです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

B型肝炎と、ロタウィルスは任意のため、自費になります[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

それぞれ接種可能時期になったら、出来るだけ早く受けるようにしてくださいね[wp_emoji2 code=”d145″ alt=”グッド (上向き矢印)”]

とくにロタウィルスに関しては、接種できる年齢(月齢)に期限があるので要注意です[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

 

また、病院によっては、同時接種で受けられるところもあります[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

個人的には、同時接種の方がスケジュール的にも楽ですし・・・

赤ちゃんも痛い思いする日が少なくていいかな~って思います[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

 

子どもがあまり痛くないようにと、赤ちゃん用の細い注射針を使う病院もあります[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

気になる人は予約前に確認しておくといいですよ[wp_emoji2 code=”d136″ alt=”黒ハート”]

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テレビゲームは時間を決めて遊ばせよう!

お子さんを持つママにとって、必ず通る問題・・・

それが、テレビゲームの存在ですよね[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

出来れば与えたくないけど、子どもの友達関係を考えるとそうもいえない・・・。

本当に難しくて、頭を悩ませる問題ですよね[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

私自身も、子どもにテレビゲームを与えたくない派です[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

なぜなら・・・

ほとんど脳を使わないので、子どもの発達を考えると推奨できないからです[wp_emoji2 code=”d235″ alt=”涙”]

外遊びをしなくなるので体力も落ちますし、もちろんのこと、視力も落ちてしまいます。。

それに、暴力シーンの悪影響の問題もありますよね[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

まだ真っ白な幼児期に、暴力が賞賛される価値観を学習させることに抵抗を感じます[wp_emoji2 code=”d156″ alt=”バッド (下向き矢印)”]

 

そうは言っても、情報化した現代社会で自分の子どもだけを隔離するなんて無理です[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

それなら・・・

親が正しい使い方を教えてあげれば良いのです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

幼い頃から、ゲームの良い面と悪い面とをきちんと教えてあげれば良いのです[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

 

毎日だらだらとゲームをし続ける状態はどう考えても良くないです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

1日30分・・・など、遊んでもいい時間を決めて、守らせるようにしましょう[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

よく懇談会で、ゲームばかりして困っているという相談を受けますが・・・

約束をキチッと守らせるのは、親の役目です[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

それを「しつけ」といいます[wp_emoji2 code=”d145″ alt=”グッド (上向き矢印)”]

約束を守らないなら、ゲームを取り上げる・・・ぐらいの本気を見せることも大事です[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

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おねしょが治らない・・・大丈夫?!

年長さんになると、懇談で相談にあがるのが・・・

「まだ、おねしょをしているんだけど大丈夫ですか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]」

という悩みです[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

 

もうすぐ小学校なのに・・・と心配になりますよね[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

でもね・・・

幼児期におねしょしていても、まだ生理的に発達途上にあるので心配ありません[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

 

おねしょは、夜間睡眠中に作られる尿が次第に減り・・・

膀胱容量が次第に大きくなることによって解消していきます[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

小学生に上がり夏頃になっても毎晩続くようであれば、小児科の先生に相談してください[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

 

また、おねしょを直そうとして夜尿起こしをするのは、おねしょを悪化させます[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

 

夜間の睡眠が乱れ、尿量を調節するホルモンが減ってしまったり・・・

夜間に膀胱に尿を貯めない習慣をつけてしまうからです(´;ω;`)

 

おねしょは体の機能が未熟なため、子どもの努力ではどうしようもできないことが多いです[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

もらしてしまっても、決して叱らないようにしてくださいね[wp_emoji2 code=”d232″ alt=”がまん顔”]

子どもにとってストレスになり、チックなどの症状が出てしまうことがありますので・・・[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

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子どもがじっと出来る時間

最近よく聞かれるようになった「ADHD」

いわゆる、注意欠陥・多動性障害のことです[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

医学の発達により、近代において表面化されるようになりましたが・・・

昔は、おてんばだとか、やんちゃの一言で片づけられてものです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

10年ほど幼児教育に携わってきましたが、私が新任の頃は今ほど騒がれてませんでしたし。。

 

ただ、こういう障害が世間を賑わすようになって・・・

安易に子どもを障害と結びつけてしまうケースも増えているそうです[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

米国でADHDの薬を服用中の子どもが1990年の60万人から350万人に増加しているとか。。

 

長年にわたり子供の心理状態を研究してきた独心理学教授のゲハルト・ラウト氏によると、

子供がじっとしていられる時間というのは・・・

「5歳児で10分間は可能。最高でも15分間」

「10歳児では約20分」

なんだそうです[wp_emoji2 code=”d229″ alt=”あっかんべー”]

意外と思っていたより、じっと出来る時間って短いもんでしょ[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

私たち保育者は、常に子ども達が集中できるように様々な努力をしています[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

プロですら、それぐらい子どもを集中させるのって難しいもんなんです(笑)

障害に気づかないふりをすることも問題ですが、、

親の期待が高すぎることによって、子どもに障害の名前をつけてしまうことも問題ですね[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

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「自己肯定感」が低いと・・・!?

前回は、自己肯定感を高めることの大切さについてお伝えしました[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

(過去記事⇒しつけや教育よりも「自己肯定感」が大事!)

では、今回は・・・

「自己肯定感」が低いと、子どもにとってどんな悪い影響があるのか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

について、お伝えしたいと思います[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

自己肯定感が低いと、「自信」が育たず、何に対しても気力が低い状態になります[wp_emoji2 code=”d235″ alt=”涙”]

そのため、失敗を恐れ、失敗から何かを学びとるということもなく・・・

打たれ弱く、なかなか立ち直ることが出来ません[wp_emoji2 code=”d156″ alt=”バッド (下向き矢印)”]

 

また、自分自身が大切な存在だという気持ちが薄いため、他者を尊重することもできません。

実は、いじめ、引きこもり、自殺、少年犯罪など・・・

心に闇を抱える子供たちは共通して、「自己肯定感」が低いと言われているんです。。

 

こうして言葉を並べてみると、決して幸せな人生を送れるとは言い難い状態ですよね。

自分の大切な子どもには絶対こんな思いをさせたくないですね[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

たっぷりの愛情と、他者と比べず、ありのままの姿を認める[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

そして、愛するわが子の「自己肯定感」を高めてあげましょう[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

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