最近よく聞かれるようになった「ADHD」
いわゆる、注意欠陥・多動性障害のことです[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]
医学の発達により、近代において表面化されるようになりましたが・・・
昔は、おてんばだとか、やんちゃの一言で片づけられてものです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]
10年ほど幼児教育に携わってきましたが、私が新任の頃は今ほど騒がれてませんでしたし。。
ただ、こういう障害が世間を賑わすようになって・・・
安易に子どもを障害と結びつけてしまうケースも増えているそうです[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]
米国でADHDの薬を服用中の子どもが1990年の60万人から350万人に増加しているとか。。
長年にわたり子供の心理状態を研究してきた独心理学教授のゲハルト・ラウト氏によると、
子供がじっとしていられる時間というのは・・・
「5歳児で10分間は可能。最高でも15分間」
「10歳児では約20分」
なんだそうです[wp_emoji2 code=”d229″ alt=”あっかんべー”]
意外と思っていたより、じっと出来る時間って短いもんでしょ[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]
私たち保育者は、常に子ども達が集中できるように様々な努力をしています[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]
プロですら、それぐらい子どもを集中させるのって難しいもんなんです(笑)
障害に気づかないふりをすることも問題ですが、、
親の期待が高すぎることによって、子どもに障害の名前をつけてしまうことも問題ですね[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]
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