保育雑談②~丸い食べ物が大嫌い~

3歳児の担任をしていたときの昼食時の話です[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

いつものように机を回り、子どもたちの食事の介助をしていました[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

そこで目についたのが、キレイによけられたグリンピースとミニトマト[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

あ~、嫌いなんだな(笑)と思い、話しかけると返ってきた返事が・・・

「ぼくは、丸いものが嫌いだから食べられないんだ[wp_emoji2 code=”d160″ alt=”double exclamation”] 」

予想外の答えに、、なんじゃそれ~~~~[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

自信満々に答える姿に思わず、笑みがこぼれた記憶があります[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

結局、グリーンピースをペーストにして、トマトはスプーンで切ってあげると・・・

最終的には完食できちゃいました(笑)

それはもう、みんなの前で英雄のように褒め称え、みんなも尊敬のまなざし[wp_emoji2 code=”d272″ alt=”ウッシッシ (顔)”]

それが自信となって、徐々に丸いものを普通に食べられるようにまで成長してくれました[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

色んな理由で好き嫌いがあって、きちんと話を聞いてあげないとな~と思った出来事でした[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

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寝かしつけるコツ☆

子どもを寝かしつけるとき・・・

なぜトントンなのか、考えたことはありませんか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

実は、トントンは胎児の時に聞いたママの心音を聞いていた経験の疑似体験なのです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

ママの腹の中にいたときの脈動のリズムを思い出すので・・・

赤ちゃんが安心して眠りにつきやすくなるというわけなんです[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

胎内で、かなり心臓に近いところで大きな音として聞いたはずなので、、

思ったよりもしっかり「叩く」感覚でトントンした方が良く寝ます[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

・・・ここまでは、一般的に行われている寝かしつけですよね[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

私はこれにプラスして、おでこを触ってあげるようにしています[wp_emoji2 code=”d087″ alt=”手 (チョキ)”]

人は、子どもに限らず、頭を触られると安心して落ち着きますよね[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

そこに加えて、おでこを触られると手の重みで自然とまぶたが重くなって下がります[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

・・・そうです、眠くてまぶたが落ちてくる状態を作り出してるんです(笑)

私独自で編み出した手法ですが、今のところ効果テキメンです[wp_emoji2 code=”d087″ alt=”手 (チョキ)”]

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嫌いな食べ物を克服するには・・・

子どもの好き嫌いを克服するのは、どうしてもママの力が必要になってきます[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

私も保育者として、食育には力を入れていて、

好き嫌い克服のお手伝いをしてきました[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

ミキサーで潰してわからないようにして、料理に入れたり・・・

よく使われる手段ですよね[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

でも、これって好き嫌いの克服にはならないってご存知でした[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

もちろん、その食材の栄養素をとりあえず与えたいというなら正解です[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

ただ、好き嫌いのものを食べられるようにするには・・・

原型が残っている状態のものでチャレンジしないと意味がありません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

子ども自身が嫌いなものを食べられたという認識自信が必要だからです[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

 

まず、小さく原型が残る程度に刻んだものから始めてください[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

たとえ一口でも食べられたら、それでOKにして、思いっきり褒めてあげてください[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

次回は、量や大きさを変えて、少しずつ克服に向けて時間をかけてくださいね[wp_emoji2 code=”d087″ alt=”手 (チョキ)”]

 

人間の三大欲求のうちのひとつは、食欲です[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

ひとつでも多くのものを食べられるようにしてあげて、、

『食べることの楽しさ、美味しいものを食べる幸せ』

一生感じられるようにしてあげたいですね[wp_emoji2 code=”d139″ alt=”ハートたち (複数ハート)”]

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保育雑談①~冷静で大人な女児のはなし~

今日は、幼稚園で勤務していた頃のオモシロ保育雑談をひとつ・・・[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

その当時、私は4歳児担任でした[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

クラスの女の子をおひざに乗せて、まったりと部屋の中で話をしていたのですが・・・[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

親不知が痛くて痛くて仕方なかったんです[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

女児とべったりスキンシップを取りながら、慰めの言葉を期待しながら言いました[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

「先生、歯が痛いの~[wp_emoji2 code=”d235″ alt=”涙”] 」と。。

 

すると、返ってきたのは意外な返事[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

「そんなの、私に言われたって仕方ないじゃない[wp_emoji2 code=”d233″ alt=”猫2″] 」

 

・・・はい、ごもっともでござます(´;ω;`)ウゥゥ

その女児は、私より冷静で、とっても大人でした(笑)

今思い出しても、にやりと笑っちゃいます[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”] [wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

今でも忘れられない思い出です[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

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怒ると叱るの違いがわかりますか?

私は保育のプロとして、子どもたちに対して怒ったことはありません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

やってはいけないことをしたときは、きっちりと叱ります[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

・・・この「怒る」と「叱る」の違いがわかりますか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

美輪明宏さんのこんな名言があります[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

叱ることと怒ることは違います。

叱るとは怒りの感情を抑え、

子供のためになること(愛情)を子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。

子育てに必要なのは、愛情と理性。 (『オーラの泉』より)

 

すごくわかりやすいですよね~[wp_emoji2 code=”d231″ alt=”うれしい顔”]

「怒る」というのは、相手を思い通りにコントロールしようと不満の感情をぶつけることです[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

時間に追われているときに子どが愚図ったので・・・。

イライラしているところに、子どもが失敗して仕事を増やされたので・・・などなど。

子どものためではなく、自分のためにとる行動なんですね[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

 

「叱る」というのは、相手の成長を願い、良くない点を指摘して導くことです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

感情をぶつけることなく、冷静に「なぜダメで、どうすべきか」と問題の解決策を伝えます[wp_emoji2 code=”d136″ alt=”黒ハート”]

私はよく、なぜダメなのかを子どもに質問して、考えさせたりします[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

それは理解していることの確認や、子どもの頭の中にインプットする目的もありますが・・・

子どもが自分自身で考える力を養うことが出来るからです[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

 

子どもは感情的に怒られると、委縮してしまいます[wp_emoji2 code=”d156″ alt=”バッド (下向き矢印)”]

しかも、肝心の理由もきちんと伝えられていないので、結局また同じことを繰り返します[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

 

ただ、親も人間ですから、時には感情的に怒ってしまうこともありますよね[wp_emoji2 code=”d229″ alt=”あっかんべー”]

それは仕方ないこと・・・後で反省しましょう[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

常に「怒る」と「叱る」の違いを意識して、出来る限り怒らず叱るようにしましょう[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

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