保育雑談②~丸い食べ物が大嫌い~

3歳児の担任をしていたときの昼食時の話です[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

いつものように机を回り、子どもたちの食事の介助をしていました[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

そこで目についたのが、キレイによけられたグリンピースとミニトマト[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

あ~、嫌いなんだな(笑)と思い、話しかけると返ってきた返事が・・・

「ぼくは、丸いものが嫌いだから食べられないんだ[wp_emoji2 code=”d160″ alt=”double exclamation”] 」

予想外の答えに、、なんじゃそれ~~~~[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

自信満々に答える姿に思わず、笑みがこぼれた記憶があります[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

結局、グリーンピースをペーストにして、トマトはスプーンで切ってあげると・・・

最終的には完食できちゃいました(笑)

それはもう、みんなの前で英雄のように褒め称え、みんなも尊敬のまなざし[wp_emoji2 code=”d272″ alt=”ウッシッシ (顔)”]

それが自信となって、徐々に丸いものを普通に食べられるようにまで成長してくれました[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

色んな理由で好き嫌いがあって、きちんと話を聞いてあげないとな~と思った出来事でした[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

▼▽▼子育てメール相談はこちらから▼▽
banner-2

▼スポンサードリンク▼

嫌いな食べ物を克服するには・・・

子どもの好き嫌いを克服するのは、どうしてもママの力が必要になってきます[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

私も保育者として、食育には力を入れていて、

好き嫌い克服のお手伝いをしてきました[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

ミキサーで潰してわからないようにして、料理に入れたり・・・

よく使われる手段ですよね[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

でも、これって好き嫌いの克服にはならないってご存知でした[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

もちろん、その食材の栄養素をとりあえず与えたいというなら正解です[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

ただ、好き嫌いのものを食べられるようにするには・・・

原型が残っている状態のものでチャレンジしないと意味がありません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

子ども自身が嫌いなものを食べられたという認識自信が必要だからです[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

 

まず、小さく原型が残る程度に刻んだものから始めてください[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

たとえ一口でも食べられたら、それでOKにして、思いっきり褒めてあげてください[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

次回は、量や大きさを変えて、少しずつ克服に向けて時間をかけてくださいね[wp_emoji2 code=”d087″ alt=”手 (チョキ)”]

 

人間の三大欲求のうちのひとつは、食欲です[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

ひとつでも多くのものを食べられるようにしてあげて、、

『食べることの楽しさ、美味しいものを食べる幸せ』

一生感じられるようにしてあげたいですね[wp_emoji2 code=”d139″ alt=”ハートたち (複数ハート)”]

▼▽▼子育てメール相談はこちらから▼▽
banner-2

▼スポンサードリンク▼