私は保育のプロとして、子どもたちに対して怒ったことはありません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]
やってはいけないことをしたときは、きっちりと叱ります[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]
・・・この「怒る」と「叱る」の違いがわかりますか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]
美輪明宏さんのこんな名言があります[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]
叱ることと怒ることは違います。
叱るとは怒りの感情を抑え、
子供のためになること(愛情)を子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。
子育てに必要なのは、愛情と理性。 (『オーラの泉』より)
すごくわかりやすいですよね~[wp_emoji2 code=”d231″ alt=”うれしい顔”]
「怒る」というのは、相手を思い通りにコントロールしようと不満の感情をぶつけることです[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]
時間に追われているときに子どが愚図ったので・・・。
イライラしているところに、子どもが失敗して仕事を増やされたので・・・などなど。
子どものためではなく、自分のためにとる行動なんですね[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]
「叱る」というのは、相手の成長を願い、良くない点を指摘して導くことです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]
感情をぶつけることなく、冷静に「なぜダメで、どうすべきか」と問題の解決策を伝えます[wp_emoji2 code=”d136″ alt=”黒ハート”]
私はよく、なぜダメなのかを子どもに質問して、考えさせたりします[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]
それは理解していることの確認や、子どもの頭の中にインプットする目的もありますが・・・
子どもが自分自身で考える力を養うことが出来るからです[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]
子どもは感情的に怒られると、委縮してしまいます[wp_emoji2 code=”d156″ alt=”バッド (下向き矢印)”]
しかも、肝心の理由もきちんと伝えられていないので、結局また同じことを繰り返します[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]
ただ、親も人間ですから、時には感情的に怒ってしまうこともありますよね[wp_emoji2 code=”d229″ alt=”あっかんべー”]
それは仕方ないこと・・・後で反省しましょう[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]
常に「怒る」と「叱る」の違いを意識して、出来る限り怒らず叱るようにしましょう[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]
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