お願いを聞いてくれない時は拗ねてみよ♪

話を聞いて欲しいのに聞いてくれない・・・

○○をしてっていってるのに、やってくれない・・・

お手伝いしてっていってるのに無視する・・・

大人のお願いを子どもが聞いてくれないことってよくありますよね[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

そんな時は・・・

ママだって拗ねちゃいましょ~[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

部屋のすみっこに座って、わざと大きな声で・・・

「あ~あ、お願いしてるのに全然聞いてくれない~」

「いいもん、いいもん。ママのお願いなんて誰も聞いてくれないんだもん。。」

なんて、子どものように拗ねてみると、あらあらビックリ[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

子どもの方から駆け寄ってきて、、

「どうしたの~[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”] 」「ごめん、ごめん(笑)」ってなぐさめてくれちゃうんですよね[wp_emoji2 code=”d231″ alt=”うれしい顔”]

普段、しっかりしている大人が弱い姿を見せると、「おっと!」って思うみたいです[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

あまり、頻繁にやると効果がなくなっちゃうんですけど[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

 

私もよく保育中、子ども達がおしゃべりに夢中で話を聞いてくれないときに拗ねてました(笑)

慌てて、子どもたちが慰めてくれる姿・・・めちゃくちゃ可愛いですよ~[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

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風邪に強くなるには薄着がオススメ☆

いよいよ、インフルエンザの流行がみられるようになってきましたね[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

学級閉鎖ではなく、学年閉鎖になっている学校も出てきたそうで・・・[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

うちの病児保育室にも、毎日必ず1名はインフルエンザのお預かりある状態になっています[wp_emoji2 code=”d142″ alt=”がく〜 (落胆した顔)”]

 

さて、風邪をひきにくくするには、もちろん手洗い・うがいの徹底は当然のことですが・・・

薄着を心掛け、寒さに強くなることも、風邪をひきにくい体をづくりに有効なんですよ[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

薄着によって自律神経の働きが活発になり、抵抗力が高まると言われています[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

 

幼稚園では、自分のクラスの子ども達に、極力暖房はつけない、外で遊ぶなど・・・

寒さに負けない体づくりを心掛けていました[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

すると、他のクラスが風邪やインフルエンザで大量の欠席者が出ているなか、、

私のクラスだけお休み少なく、ゼロの日も多かったなんて経験もあります[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

ちなみに私の弟は、小学生の頃、1年中半袖で登校し、6年間風邪知らずでした[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

喘息がひどかったので、わざと母がそうしていたようです[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

まぁ、半袖はやりすぎな気もしますが・・・そこは子どもに合わせましょう(笑)

風邪をひいているときも、無理に薄着をさせるのはやめてくださいね[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

 

一般的には、大人より1枚少なめに着せると良いかと思います[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

子どもは活発に走り回るので、冬でもたくさん汗をかくんです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

厚着をしていると汗がこもり、余計に風邪をひきやすくなるので気を付けてくださいね[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

また、急に薄着にすると風邪をひいてしまうので、徐々に体をならすようにしてください[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

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叱るときは「なぜ」を忘れずに!

「こら~!!」

「ダメでしょ~!!」

子どもを叱るときの第一声でよく聞く言葉ですね[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

この言葉のあと、皆さんはどのように言葉が続きますか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

これ以上、特に何も言わないよ~って人は要注意です[wp_emoji2 code=”d233″ alt=”猫2″]

何がどうダメなのかをきちんと説明してあげないと・・・

子どもは、なぜ叱られているのか理解できません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

 

例えば、お友達に手を挙げてしまったとします[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

「お友達は叩いたらダメでしょ、仲良くしないといけないよ。」と言いますよね[wp_emoji2 code=”d142″ alt=”がく〜 (落胆した顔)”]

でも、これだけでは叩いてはいけない理由がわかりませんので不十分なんです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

なぜ叩いたらダメなのかをきちんと教えてあげないと、また同じことを繰り返します[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

お友達が叩かれると痛いということや、悲しい気持ちになることなど、、

子どもが理解できるように細かく説明してあげてください[wp_emoji2 code=”d222″ alt=”ほっとした顔”]

同じことを繰り返した場合も「前にも言ったでしょ」で終わらず、必ずその都度説明を[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

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約束は守らせるより一緒に作る☆

お約束

子どもが約束を守らなくて、、

「いつも○○しなさいって言ってるでしょ[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”] 」

よくある光景だと思います[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

言い続けているうちに、上から押さえつけてる自分に嫌気がさしたり・・・

何度言っても、改善しようとしないわが子にイライラしてしまうんですよね[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

 

そんな時に私が推奨する方法はこちら[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

『子どもたちに約束を守らせたいときは、一緒にルールを作る[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]』

もちろん、私の都合の良い方向に【約束作り】を誘導します~(笑)

ただ、子どもの発想は面白くて、思いもよらなかった素敵な約束が生まれちゃったりします[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

 

こうやって一緒に約束を作ることによって・・・

◇子ども自身が約束を守ろうという意識が強くなる。

◇「一緒に約束作ったでしょ」と、同じ目線で守るように言葉がけができる。

これで完全に約束を守らせることはもちろん出来ませんけど、かなりオススメの対処法です[wp_emoji2 code=”d087″ alt=”手 (チョキ)”]

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子どもが話を聞かなくなった理由

「私が話をしても、右から左で全く聞いていないんです[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”] 」

保護者懇談会をすると、必ず相談にあがります[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

子どもに理由があると思いがちですよね~[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

もちろん、中には子どもの性格的なものが原因だということもあるかと思います[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

でも、私が相談を受けたママは、みんな同じ理由が原因だったんです[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

 

私はママに必ずこんな質問をします[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

「ママはゆっくりと子どもの話を聞いてあげていますか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”] 」・・・と。

 

そこで、皆さんハッとされます[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

ついつい忙しくて、子どもが話しかけても「後でね~」と言いながら話を流してしまったり、、

聞いたふりして空返事をしちゃってることが多かったんです[wp_emoji2 code=”d223″ alt=”冷や汗 (顔)”]

ママも完璧ではないですから、忙しい時は仕方ないと思います[wp_emoji2 code=”d229″ alt=”あっかんべー”]

でも、「後でね~」っと言ったなら、必ず後で時間を作って話を聞いてあげてください[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

寝る前に少しの時間でいいので、目を見ながら、ゆっくり話す時間を作ってあげてください[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

子どもが語りかけてきたら、少し手を止めて話を聞くことを心掛けてみてください[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

 

話を聞かなくなった子どもたちは、話を聞いてもらえないから聞かなくなった・・・

ただ、それだけのことなんです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

良く考えれば、当然のことですよね[wp_emoji2 code=”d233″ alt=”猫2″]

子どもに限らず、大人だって話を聞いてくれない人の話はまともに聞こうとしませんもんね[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

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