嫌いな食べ物を克服するには・・・

子どもの好き嫌いを克服するのは、どうしてもママの力が必要になってきます[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

私も保育者として、食育には力を入れていて、

好き嫌い克服のお手伝いをしてきました[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

ミキサーで潰してわからないようにして、料理に入れたり・・・

よく使われる手段ですよね[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

でも、これって好き嫌いの克服にはならないってご存知でした[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

もちろん、その食材の栄養素をとりあえず与えたいというなら正解です[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

ただ、好き嫌いのものを食べられるようにするには・・・

原型が残っている状態のものでチャレンジしないと意味がありません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

子ども自身が嫌いなものを食べられたという認識自信が必要だからです[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

 

まず、小さく原型が残る程度に刻んだものから始めてください[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

たとえ一口でも食べられたら、それでOKにして、思いっきり褒めてあげてください[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

次回は、量や大きさを変えて、少しずつ克服に向けて時間をかけてくださいね[wp_emoji2 code=”d087″ alt=”手 (チョキ)”]

 

人間の三大欲求のうちのひとつは、食欲です[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

ひとつでも多くのものを食べられるようにしてあげて、、

『食べることの楽しさ、美味しいものを食べる幸せ』

一生感じられるようにしてあげたいですね[wp_emoji2 code=”d139″ alt=”ハートたち (複数ハート)”]

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保育雑談①~冷静で大人な女児のはなし~

今日は、幼稚園で勤務していた頃のオモシロ保育雑談をひとつ・・・[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

その当時、私は4歳児担任でした[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

クラスの女の子をおひざに乗せて、まったりと部屋の中で話をしていたのですが・・・[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

親不知が痛くて痛くて仕方なかったんです[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

女児とべったりスキンシップを取りながら、慰めの言葉を期待しながら言いました[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

「先生、歯が痛いの~[wp_emoji2 code=”d235″ alt=”涙”] 」と。。

 

すると、返ってきたのは意外な返事[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

「そんなの、私に言われたって仕方ないじゃない[wp_emoji2 code=”d233″ alt=”猫2″] 」

 

・・・はい、ごもっともでござます(´;ω;`)ウゥゥ

その女児は、私より冷静で、とっても大人でした(笑)

今思い出しても、にやりと笑っちゃいます[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”] [wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

今でも忘れられない思い出です[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

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怒ると叱るの違いがわかりますか?

私は保育のプロとして、子どもたちに対して怒ったことはありません[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

やってはいけないことをしたときは、きっちりと叱ります[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

・・・この「怒る」と「叱る」の違いがわかりますか[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

 

美輪明宏さんのこんな名言があります[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

叱ることと怒ることは違います。

叱るとは怒りの感情を抑え、

子供のためになること(愛情)を子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。

子育てに必要なのは、愛情と理性。 (『オーラの泉』より)

 

すごくわかりやすいですよね~[wp_emoji2 code=”d231″ alt=”うれしい顔”]

「怒る」というのは、相手を思い通りにコントロールしようと不満の感情をぶつけることです[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

時間に追われているときに子どが愚図ったので・・・。

イライラしているところに、子どもが失敗して仕事を増やされたので・・・などなど。

子どものためではなく、自分のためにとる行動なんですね[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

 

「叱る」というのは、相手の成長を願い、良くない点を指摘して導くことです[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

感情をぶつけることなく、冷静に「なぜダメで、どうすべきか」と問題の解決策を伝えます[wp_emoji2 code=”d136″ alt=”黒ハート”]

私はよく、なぜダメなのかを子どもに質問して、考えさせたりします[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

それは理解していることの確認や、子どもの頭の中にインプットする目的もありますが・・・

子どもが自分自身で考える力を養うことが出来るからです[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

 

子どもは感情的に怒られると、委縮してしまいます[wp_emoji2 code=”d156″ alt=”バッド (下向き矢印)”]

しかも、肝心の理由もきちんと伝えられていないので、結局また同じことを繰り返します[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

 

ただ、親も人間ですから、時には感情的に怒ってしまうこともありますよね[wp_emoji2 code=”d229″ alt=”あっかんべー”]

それは仕方ないこと・・・後で反省しましょう[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

常に「怒る」と「叱る」の違いを意識して、出来る限り怒らず叱るようにしましょう[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

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お願いを聞いてくれない時は拗ねてみよ♪

話を聞いて欲しいのに聞いてくれない・・・

○○をしてっていってるのに、やってくれない・・・

お手伝いしてっていってるのに無視する・・・

大人のお願いを子どもが聞いてくれないことってよくありますよね[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”]

そんな時は・・・

ママだって拗ねちゃいましょ~[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

 

部屋のすみっこに座って、わざと大きな声で・・・

「あ~あ、お願いしてるのに全然聞いてくれない~」

「いいもん、いいもん。ママのお願いなんて誰も聞いてくれないんだもん。。」

なんて、子どものように拗ねてみると、あらあらビックリ[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

子どもの方から駆け寄ってきて、、

「どうしたの~[wp_emoji2 code=”d159″ alt=”exclamation and question”] 」「ごめん、ごめん(笑)」ってなぐさめてくれちゃうんですよね[wp_emoji2 code=”d231″ alt=”うれしい顔”]

普段、しっかりしている大人が弱い姿を見せると、「おっと!」って思うみたいです[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

あまり、頻繁にやると効果がなくなっちゃうんですけど[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

 

私もよく保育中、子ども達がおしゃべりに夢中で話を聞いてくれないときに拗ねてました(笑)

慌てて、子どもたちが慰めてくれる姿・・・めちゃくちゃ可愛いですよ~[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

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風邪に強くなるには薄着がオススメ☆

いよいよ、インフルエンザの流行がみられるようになってきましたね[wp_emoji2 code=”d163″ alt=”たらーっ (汗)”]

学級閉鎖ではなく、学年閉鎖になっている学校も出てきたそうで・・・[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

うちの病児保育室にも、毎日必ず1名はインフルエンザのお預かりある状態になっています[wp_emoji2 code=”d142″ alt=”がく〜 (落胆した顔)”]

 

さて、風邪をひきにくくするには、もちろん手洗い・うがいの徹底は当然のことですが・・・

薄着を心掛け、寒さに強くなることも、風邪をひきにくい体をづくりに有効なんですよ[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]

薄着によって自律神経の働きが活発になり、抵抗力が高まると言われています[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

 

幼稚園では、自分のクラスの子ども達に、極力暖房はつけない、外で遊ぶなど・・・

寒さに負けない体づくりを心掛けていました[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

すると、他のクラスが風邪やインフルエンザで大量の欠席者が出ているなか、、

私のクラスだけお休み少なく、ゼロの日も多かったなんて経験もあります[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

ちなみに私の弟は、小学生の頃、1年中半袖で登校し、6年間風邪知らずでした[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

喘息がひどかったので、わざと母がそうしていたようです[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

まぁ、半袖はやりすぎな気もしますが・・・そこは子どもに合わせましょう(笑)

風邪をひいているときも、無理に薄着をさせるのはやめてくださいね[wp_emoji2 code=”d088″ alt=”手 (パー)”]

 

一般的には、大人より1枚少なめに着せると良いかと思います[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]

子どもは活発に走り回るので、冬でもたくさん汗をかくんです[wp_emoji2 code=”d164″ alt=”ダッシュ (走り出すさま)”]

厚着をしていると汗がこもり、余計に風邪をひきやすくなるので気を付けてくださいね[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

また、急に薄着にすると風邪をひいてしまうので、徐々に体をならすようにしてください[wp_emoji2 code=”d254″ alt=”クローバー”]

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